2006年11月23日
本屋さんのカバーデザイン
前回の「さくら」に続き、design@46maの敬愛する原研哉のデザインであゆみbooksという本屋さんがブックカバーなどのパッケージデザインをリニュアルしました。書店のカバーというのは、まさに「顔」であり、一度作るとそうそう作り替えることはありません。そんな書店のカバーをあっさり取り替えたあゆみbooksはなかなかチャレンジャーな会社だと思いましたが、このデザインは微妙か…いや、イラストは永井一正氏ですし、おなじみのパターンなのですが(汗)原氏はテクスチャーに弱いのでしょうか、おそらくデザインと紙質との相性に問題があるのだと思います、あくまでも素人ehon@46maの私見です。右上のロゴはなかなか素敵です。
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